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第5回サロン・デュ・サケ 10 月 6日~ 8日パリで開催。 日本酒を代表する7府県の銘柄が集結!

サロン・デュ・サケは、ヨーロッパの日本酒愛好家や酒造関係者が一堂に会するイベントで、単なる展示会や見本市ではなく、来場者に試飲いただき、生産者と直接語らう交流の場となります。2013年から開催され、昨年は4,091名(前年比16.3%)が参加。

今回の出展者は、国内最大の生産地である兵庫県が主賓として参加し、当サロンの公式パートナーである三重県、広島県に加えて、佐賀県、岐阜県、京都府の生産者団体も出展します。
また今年7月にパリにオープンした新潟物産館「Kinasé」(キナセは、新潟弁でいらっしゃいませ)も出展いたします。

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《影響》: 2018年のサロン・デュ・サケのテーマ

日本とフランスは、美術、文芸などさまざまな分野で互いに影響を与えあってきました。2018年10月開催のサロンでは、日本の豊かな美食文化、日本酒を使った革命的な試み、陶磁器や風呂敷といった身近な美術工芸、文化的旅行プログラムなどを通して、来場者の方と日本再発見の時間を共有してゆきます。

豊かな体験に満ちたプログラム —- 乾杯!

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第 5 回サロン・デュ・サケ 2018年テーマ :《影響》

ヨーロッパにおける日本酒を中心とした日本飲料交流イベント

2018 年 10 月 6 日~8 日
New Cap Event Center パリ15区

サロン・デュ・サケがスタートした2013年以降、フランスの日本酒輸入量は161%増、取扱高は238%増と飛躍的に増えました。
ヨーロッパ全体の輸出量もこの6年で84%増加し、昨年の輸入量は2137280リットルに達しました。 驚異的ともいえる発展の中でもフランス市場の躍進は群を抜き、2017年の1年間だけで輸入量58%増を記録しました。

サロン・デュ・サケ 〜ヨーロッパにおける日本酒を中心とした日本飲料交流イベント〜 は、5年前のスタート以降毎年、生産者と欧州の日本酒ファン、日本文化ファンをつなぐ重要な役割を果たしてきました。

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サロン・デュ・サケ : 大躍進を遂げるヨーロッパ市場との架け橋

ヨーロッパは現在、前例のない日本酒輸入量の一大成長期をむかえており、その規模はアジア市場を超え、北米市場をも大きく上回るほどです。2017年の統計では、欧州全体への日本酒売上げは全体で21%増。輸出量では28%増で、フランスに限れば57%増を記録しています。人口7億人を超えるヨーロッパは、世界一の市場となりえます。料理とワインで知られる美食の都・パリで行われるサロン・デュ・サケは、日本の生産者と欧州のマーケットとの架け橋として、ますます注目が集まっています。

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自慢の銘柄をフランスへ!「ジャポニスム2018」参加蔵元募集中!

自慢の銘柄をフランスへ!「ジャポニスム2018」参加蔵元募集中! 「ジャポニスム2018」の公式企画の一つ「食と文化を楽しむシリーズ」として、パリのレストランと日本各地の蔵元(酒造会社)をマッチングさせ、シェフやソムリエがその銘柄のために特別に考案する「ジャポニスム2018」記念メニューを日本酒とともに提供するイベント、「酒巡りin Paris」に参加される蔵元を募集します。 毎年10月第1週にパリで開催される日本酒紹介サロン「Salon du Saké」のプレ企画とも位置づけられる本事業では、日本酒と様々なジャンルの料理を組み合わせてパリの皆様に味わって頂くことで、フランスにおける日本酒への理解・関心を一層高め、また将来的な輸出振興に向けた新たなきっかけ作りをします。 自慢の銘柄を海外へ発信する機会ともなりますので、奮ってご応募ください。 詳細は募集要項【PDF:173KB】及び参加応募フォーム【Word:285KB】を参照ください。 *「ジャポニスム2018」の詳細についてはこちらから https://japonismes.org/ 1. 事業概要 (1)事業名:(日本語)酒巡りin Paris (フランス語)Tour de Paris en Sakés (2)事業内容:パリの様々なジャンルのレストランと日本各地の蔵元(酒造会社)を1軒ずつ一組のペアにマッチングさせ、各レストランのシェフやソムリエがマッチングした日本酒に合う料理を特別に考案し、「ジャポニスム2018」記念メニューとして日本酒とともに各レストランにて提供します。 (3)実施期間:2018年9月29日(土曜日)~10月5日(金曜日) ※蔵元はじめ関係者と相談の上、上記期間中で開催日数を決定します。 (4)開催場所:パリまたはパリ近郊のレストラン等 (5)主催:国際交流基金ジャポニスム事務局 2. 応募 (募集要項【PDF:173KB】及び参加応募フォーム【Word:285KB】参照) (1)応募資格:2018年の「Salon du Saké」に出品する蔵元(酒造会社)で、本イベント用(サンプル及び本番)に必要な日本酒※を提供可能な蔵元。 ※本イベントに必要な日本酒 1升瓶(単価:2,000円~5,000円目途)最低12本(サンプル用2本、本番用10本)又は720ml瓶(単価:1,000円~2,000円目途)最低30本(サンプル用4本、本番用26本) ※「Salon du Saké」出品にかかる費用は全て蔵元負担となります。 (2)応募締切:2018年2月18日(日曜日) 3. 問い合わせ・応募書類提出先 国際交流基金ジャポニスム事務局 担当:我妻(あがつま)・片山(かたやま) 電話:03-5369-6027 ファックス: 03-5369-6023 sake-japonismes2018@jpf.go.jp (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。) 4. お問い合わせの多い質問と回答 (1)焼酎や果実酒も参加できますか。 回答:本企画は日本酒のみ対象としており、焼酎や果実酒は対象外です。 (2)「Salon du Saké」の費用を教えてください。 回答:出展料は、最少ブース(1.6 メートル長さ)で 1500 €、 VIP ブース(会場内中央)で 12000 €とのことです(2017年12月時点の情報)。 その他、輸送・通関手数料等が発生します。 「Salon du Saké」にかかる経費(出展料、輸送・通関手続き費用等)は全て蔵元の負担となります。 ご応募くださった蔵元様へは当事務局からも「Salon du Saké」について随時情報共有いたしますが、 蔵元の皆様におかれましても、同イベントのホームページ等で詳細を確認ください。 http://salon-du-sake.fr/ja/ PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。 Adobe Readerはダウンロードページよりダウンロードできます。

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第4回サロン・デュ・サケ : 日本の酒Sakéが大成功をおさめる

2017年10月 9 日午後6時、「第4回サロン・デュ・サケ ̶ヨーロッパにおける日本酒を中心とした日本の飲料交流イベント」は大盛況のうちにその幕を閉じました。来場者数は昨年を上回り、とくに飲食に携わる専門家の来場数は飛躍的に増加。日本から参加の蔵元はもとより、ヨーロッパ各地の生産者の出展数も大きな伸びを見せました。

アカデミー・デュ・サケ及びサロン・デュ・サケ主催者であるシルヴァン・ユエは、フランスでの酒Sakéブームが単なる一過性の流行に終わらず、フランス、ヨーロッパ全体の市場に広く浸透し、さらなる伸びをつづける一大現象であると分析しています。その関心を裏づけるものとして、日本の財務省の統計では2016 年度の日本酒輸出量は全体で11%増 、うちヨーロッパ向けが15%増、 フランスへの輸出に限れば40%増という驚異の成長を見せています。

2017年のサロン・デュ・サケは3日間で4091人の来場者数を記録し(前年比+16.3%)、フランス未発表の商品を含む350超の日本酒銘柄をはじめ、約100種の日本の飲料(ウイスキー、焼酎、ビール、日本茶など)が紹介されました。

飲食に携わる専門家の来場者数増加(前年比+20.7%)は特筆すべき現象です。多くのシェフやソムリエなどのガストロノミー専門家、カヴィストなどの酒類小売業者が、新たなる酒との出会いと、蔵元や輸入業者との商談のチャンスを求めて会場を訪れました。

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流行だった日本酒が定着してくる

「少し前までは“珍しいお酒”、“流行のお酒”と思われていた日本酒ですが、今やフランスを始めとするヨーロッパでは定着した感があります」、と話すのはアカデミー・デュ・サケやサロン・デュ・サケを主催するシルヴァン・ユエ氏。

フランスをはじめヨーロッパ中で、日本酒人気が高まっています。一時の流行でなく、着実に日本酒ファンが増えています。安定した日本酒消費量がその証拠。財務省によると、2016年の日本酒取扱高は世界全体で前年比11%増、ヨーロッパへは15%増、なんとフランスへは40%増です。

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アトリエ デギュスタション: 日本酒との組み合わせを学ぶ

サロン・デュ・サケ2017の開催中に、日本酒をより理解していただくためにアトリエ デギュスタションを企画しております。

日本酒と「食」の組み合わせをいろいろな角度から観察し、参加者に試飲試食していただくアトリエデ・ギュスタションは毎年好評を博しております。ヨーロッパで開かれる日本酒のイベントではこれに似たワークショップがなく、フランスをはじめヨーロッパの方々に日本酒を知るためにとても有意義だったと評価していただいております。

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第3回 サロン・デュ・サケ:手ごたえを実感

第3回ヨーロッパにおける日本酒を中心とした日本の飲料交流イベントは2016年10月24日(月)、盛況のうちに閉幕しました。フランス人をはじめ、ヨーロッパ人の日本酒に対する関心は年々高まり、前年を上回る多くの方々にご来場いただきました。また日本からもたくさんの日本酒生産者や関係者にもご参加いただきました。

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