第一回目のサロン・デュ・サケの成功

2013年のイベントの数字 スタンド数:24 ブランド数:85 テイスティング日本酒銘柄数:191 リキュール、焼酎、ウイスキー銘柄数:54 講演会・マスタークラス、ワークショップ、パネルディスカッション数:16 講演者数:14カ国からの31 人のエキスパート お土産袋:1600 個 オフィシャルガイドブック:発行数:2000 冊(76ページ) 来場者数:2日間で21カ国から1400人以上   参加者面での成功: 日本酒市場において関係者が一堂に集まった初のイベント   入場者数: 当初の予想を上回る入場で、マスター・クラス、パネルディスカッション、講演会、ワークショップは満席。 来場者は100%日本酒に興味をもつ人で構成   ガイドブック、テイスティングノートの成功 サロン開催期間中及び終了後も銘柄その他情報の保存ツールとして有用   メディアでの成功 : 同サロンを通じて、多くのメディアがこれまでになく日本酒を取り上げた。

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2015年のニューポイント

県・地方用スタンドの新設   県(あるいは地方)及び地酒の紹介 消費者に地酒を通じて、県をしってもらう。(ワインであればボルドー、ブルゴーニュのように) 地酒及びその他のローカルな飲料のテイスティング、その他の郷土工芸紹介や観光誘致   フランス、ヨーロッパレベルで、消費者、プロ(ジャーナリスト、ソムリエ、レストラン営業者、ワイン商、等)に日本酒の名産地として知ってもらう   ヨーロッパレベルを強化   欧州レベルでの業界関係者 講演会やパネルディスカッション、ワークショップでの発表者として 来場者 フランス以外のヨーロッパからの新規の出展者 第二回欧州日本酒サミット 2013年の「日本酒G8」から、今回は「日本酒G12」 (あるいはG15)を予定 一般市民を対象にしたパネルディスカッション 小グループでの研究会議   メインの日本酒以外に、日本の様々なドリンクも対象に   仏・欧州レベルでのプレス・メディアパートナー(交渉中)   2015年のプログラム(講演会、マスター・クラス、ワークショップ等)(検討中) 予想来場者数 開催希望の声の大きさからみて、2500〜3000人と2013年時の倍増を予想。   新しい会場(右のページ参照) Salon du Saké 2015は、パリの中心地でセーヌ側沿い、エッフェル塔やトロカデロから300m、またパリ日本文化会館からすぐそばにあるCAP15センター(1-13 Quai de Grenelle、パリ15区)。出展者、来場者が双方にとって、もっとも快適で安全な環境を提供します。地下鉄6番線のBir Hakeim駅あるいはRER C線のChamp de Mars Tour Eiffel駅のすぐ近くに位置する。周りに駐車場スペースが多く、また出展者専用駐車場もあり。

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サロン・デュ・サケの概要

成功裡に終わった初回イベントに続いて 新たに日本酒サロン«Salon du Saké» が2015年10月31日、11月1日にパリで開催されます。皆さんのふるってのご参加をお待ち申し上げます。 2013年のサロンの成功の裏には 2013年の日本酒イベント« Saké Tasting »には、日本酒関係の多くの方にご参加いただきました。来場者数も、また一般・専門メディアに取り上げられた記事数も予想を大幅に超えました。 « Salon du Saké と日本のドリンク » ヨーロッパで初且つ最大の日本酒のテイスティングイベントとして、2013年6月にフランス国内の日本酒関係者及び日本からの蔵の参加、その他のヨーロッパの日本酒関係者が一堂に会しました。   フランス及び欧州で販売されている日本酒、また未発売の日本酒のショーウインドーとして、このイベントでは、二日間に渡って開催されたセミナーやワークショップ、パネルディスカッション、マスタークラスなどを通じて、交流•交換及び学習が行われました。   第一回めからヨーロッパレベルのイベントとして位置づけを確立 2015年には、ヨーロッパレベルでの規模がさらに強化される予定。さらにヨーロッパ内の新たな関係者を招聘し、二回目の「日本酒欧州サミット」を開催。   フランス、欧州でも日本酒熱は拡大へ 和洋食レストラン、フュージョン、バー、ワイン商、食品高級食材店、デパート、個人、ワイン愛好家、など、日本酒への熱は拡大する一方である。日本酒教育組織 のNPO «Académie du Saké »を創設したシルヴァン・ユエ氏が同日本酒イベントを主催。今年は新製品として、新しいドリンクも盛り込まれる予定。   ワインとテロワールの国であるフランスにおいて、日本酒の蔵、生産地方を知ることは、重要な付加価値 フランスでは残念ながら日本酒が他のアジアのアルコール飲料と間違えられることが依然として多い。そのため、今年は観光・郷土工芸も含めた地元文化促進も含めて、日本酒生産県・地方のスタンドを設けて、地酒の紹介を行う。   パリ中心の新しい会場 2015年にはより多くの出展者が集い、セミナーやマスター・クラスのプログラムの開催にマッチした新しい会場にて日本酒サロンが開催される。前回よりも広い会場で、より多くのプロあるいは愛好家の来場者の皆さんが、日本酒や日本のドリンクにふれる場所として期待される。 2013年開催以来、次回開催の希望の声が多いことから、今年の来場者数は前回の倍以上になるものと予想。

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Salon du sakéとは 何?

日本酒とその他の日本のドリンクのテイスティング見本市 仏・欧州市場の輸入業者・ディストリビューター、関係者の参加 日本酒銘柄、日本酒・日本のドリンク、蔵のショーケース 日本酒・日本のドリンク市場を取り巻く業界(酒器、観光、本等)の紹介   セミナー・フォーメーション マスタークラス パネルディスカッション 講演会 ワークショップ ビジネスミーティング   イベント 鏡開き 日本の音楽グループ(2013年には太鼓、三味線など) ・日本文化イベント 2015年の新規のイベント企画中       ターゲット層来場者のプロフィール 2013年には来場者国籍は21カ国に渡った。 プロ: ガストロノミー、アルコール飲料関係者(ソムリエ、レストラン、ワインカーブ、バーマン、料理学校教育者)、料理・ホテル学校学生 食・ガストロノミー専門のメディア、ジャーナリスト 一般: 周りへの影響力のあるアマチュア・ガストロノーム すでに日本酒を飲んだことのある人、あるいは日本製品に興味をもつ人

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